地元・柏。残念ながら、立ち飲みは何軒かあるものの、とりわけ通うほどの店はない。それでも、一時帰国すると新しい店が出来てないか、チェックだけはしてしまうのが立ち飲みストのサガなのか。
自宅から、一番近い立ち飲みはかつて「旭町スタンド」という店だったのだが、とっくに椅子を入れてしまい、しばらく最寄りは別の店だったのだが、「旭町スタンド」のすぐ近くに別の立ち飲みがオープンしていた。おそらく、二年前からあったはずだが、タイミングが合わず、ようやく訪問できた。
そんなに広くない店内だが、V字のカウンターがあり、最大で20~30人入るかな、と言う感じ。メニューはホワイトボードに手書きで、ごくごく普通の立ち飲みで、やった通える……と思ったんだが…。
店員さんは厨房含め、全員若い女性。キャッシュオン。ネギトロとサワー。
店員の女の子に、何か違和感を感じていたのだが、よく観察していたら、韓国のお嬢さんだったらしい。あぁ、どうりで。女将さんっぽいお姉さんは日本の方だったけど。
2011年12月20日火曜日
2011年12月16日金曜日
京都立ち飲みフィールドワーク・後日談
河原町シリーズ、本当はあと二軒訪問する予定だった。「Compi」はあまりの混雑で入れず、祇園四条の「ピカソ」はすでに立ち飲みをやっていないらしい。
本来ならばこれで解散なのだが、京都駅方面にもう一軒立ち飲みがあるらしいのでTaxiで戻る。友人はTaxiで途中で降りて先に帰宅。
京都駅にて、お目当ての「すたんどばー 楽」を探す。
見つからない。地図を確認。あった。椅子入ってる。帰る。
はらいせに「ひょうたん」に寄って帰る。京都はこれにて終了。
本来ならばこれで解散なのだが、京都駅方面にもう一軒立ち飲みがあるらしいのでTaxiで戻る。友人はTaxiで途中で降りて先に帰宅。
京都駅にて、お目当ての「すたんどばー 楽」を探す。
見つからない。地図を確認。あった。椅子入ってる。帰る。
はらいせに「ひょうたん」に寄って帰る。京都はこれにて終了。
309 河原町 - 福市
河原町シリーズ・第三軒目。こちらは事前リサーチなく、見つけたのでとりあえず入る。
椅子なし・カウンター一本の立ち飲み。ちょっと何飲んだのか思い出せない。トマトのスライスは食べた覚えが有るんだが。
記憶に残らないような悪いお店というわけではなくて、単なる飲み過ぎです。すみません。
椅子なし・カウンター一本の立ち飲み。ちょっと何飲んだのか思い出せない。トマトのスライスは食べた覚えが有るんだが。
記憶に残らないような悪いお店というわけではなくて、単なる飲み過ぎです。すみません。
308 河原町 - 傘(きゃさ)
一昨年、友人が放った衝撃的な一言があった。
「この人、宗教上の理由で立って飲まなきゃダメなんです!」
そう、ここまで来るともはや宗教なのかもしれない。
河原町シリーズ・第二軒目、傘(きゃさ)。入り口が全然わからなかったのでキャッチの人に聞く。狭いながらもしっかり立てる。元気な女性が一人で切り盛りされていて、「八幡」をロックで、友人はゆず梅酒的な物とおでんを食べていた。
何かオーラを出していたのか、「常連さんですよね?」的なことを話しかけられた気がする。初めてどころか、あたしゃドイツから来たんでございますよ。ここも京都に居たら通うだろうなー。
「この人、宗教上の理由で立って飲まなきゃダメなんです!」
そう、ここまで来るともはや宗教なのかもしれない。
河原町シリーズ・第二軒目、傘(きゃさ)。入り口が全然わからなかったのでキャッチの人に聞く。狭いながらもしっかり立てる。元気な女性が一人で切り盛りされていて、「八幡」をロックで、友人はゆず梅酒的な物とおでんを食べていた。
何かオーラを出していたのか、「常連さんですよね?」的なことを話しかけられた気がする。初めてどころか、あたしゃドイツから来たんでございますよ。ここも京都に居たら通うだろうなー。
307 河原町 - たつみ
河原町、それは多くの立ち飲みが密集するエリア。ここが今回の最終目的地。
まず河原町シリーズの一軒目は、「たつみ」。入ってみるとわかるのだが、奥は普通の座りの居酒屋で、入り口付近のみが立ち。変に椅子を入れてしまうよりは、住み分けが出来ていて良いかもしれない。
記憶が怪しいけど、確か緑茶ハイとイカのゲソ揚げを食べた気がする。「終わりの始まり」、夜が更けると共に危険水域へ近づいていくのである……
まず河原町シリーズの一軒目は、「たつみ」。入ってみるとわかるのだが、奥は普通の座りの居酒屋で、入り口付近のみが立ち。変に椅子を入れてしまうよりは、住み分けが出来ていて良いかもしれない。
記憶が怪しいけど、確か緑茶ハイとイカのゲソ揚げを食べた気がする。「終わりの始まり」、夜が更けると共に危険水域へ近づいていくのである……
306 烏丸 - 百
友人が見つけてくれた立ち飲み…それは松川酒店のすぐそば、正真正銘の大丸の真裏であるこの店。名前から分かる通り、100均立ち飲みである。
奥の厨房のところでフード・ドリンクを注文し、その場で支払。あとは好きな場所で飲んでくれ、というスタイル。100均の場合はそのパターンがほとんどなので、問題はレジを以下に混まないようにするかということか。
揚げたてのフライドポテトをアテに、ぶどうサワーで軽めに。友人は梅酒お湯割り。いやいや、京都の立ち飲みは底力が高い。まだまだ続きます。
奥の厨房のところでフード・ドリンクを注文し、その場で支払。あとは好きな場所で飲んでくれ、というスタイル。100均の場合はそのパターンがほとんどなので、問題はレジを以下に混まないようにするかということか。
揚げたてのフライドポテトをアテに、ぶどうサワーで軽めに。友人は梅酒お湯割り。いやいや、京都の立ち飲みは底力が高い。まだまだ続きます。
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