ラベル ☆5 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ☆5 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年12月16日金曜日

308 河原町 - 傘(きゃさ)

一昨年、友人が放った衝撃的な一言があった。
「この人、宗教上の理由で立って飲まなきゃダメなんです!」

そう、ここまで来るともはや宗教なのかもしれない。

河原町シリーズ・第二軒目、傘(きゃさ)。入り口が全然わからなかったのでキャッチの人に聞く。狭いながらもしっかり立てる。元気な女性が一人で切り盛りされていて、「八幡」をロックで、友人はゆず梅酒的な物とおでんを食べていた。

何かオーラを出していたのか、「常連さんですよね?」的なことを話しかけられた気がする。初めてどころか、あたしゃドイツから来たんでございますよ。ここも京都に居たら通うだろうなー。

306 烏丸 - 百

友人が見つけてくれた立ち飲み…それは松川酒店のすぐそば、正真正銘の大丸の真裏であるこの店。名前から分かる通り、100均立ち飲みである。

奥の厨房のところでフード・ドリンクを注文し、その場で支払。あとは好きな場所で飲んでくれ、というスタイル。100均の場合はそのパターンがほとんどなので、問題はレジを以下に混まないようにするかということか。

揚げたてのフライドポテトをアテに、ぶどうサワーで軽めに。友人は梅酒お湯割り。いやいや、京都の立ち飲みは底力が高い。まだまだ続きます。

2011年12月15日木曜日

300 天満 - 酒のおくだ

記念すべき300軒目は大阪から。

もともと天満や京橋は大阪でも下町。東京の環状線で云うところの、神田や上野だろうか。
酒のおくだは名前からは角打ちを連想させるけど、れっきとした立ち飲み。しかも禁煙。コの字カウンターで立てて、そこそこのオオバコ。

大瓶で乾杯して、一年間の近況報告。アテ安っ。きずし(〆サバ)がお薦めということで、喜んでいただく。

300の門出に相応しい、素晴らしい立ち飲みでまた新しいスタートが切れそう。

2010年12月24日金曜日

285 仲御徒町 - 伊藤酒店

日本到着の翌日、記念すべき一日目はかねてから敬愛する立ち飲み師匠との逢瀬。
今回はあまり調べてくる余裕がなかったのもあり、私の以前の担当エリアにお付き合いいただく。

「伊藤酒店」はれっきとした角打。随分前から立ち飲み営業はしていたみたいだけど、ノーマーク。松井酒店のすぐ近くにあったのに、知らなかった。

瓶ビールとカップ酒で乾杯、アテは王道の6Pチーズ。このたたずまいがたまらない。

毎月5日、15日、25日は立ち飲みデーらしいのだが、どうやら来年の桜の咲く頃には・・・と店のオヤジさん。そういう意味でも来れてよかった。

2009年12月31日木曜日

279 中野坂上 - STANDING BAR Petit KONISHI ☆☆☆☆☆

中野坂上といったらこの店。角打ちの発展形という意味では都内での有力店ではなかろうか。店員さんのオペレーションも統一感があって良い感じ。

マグナムボトルキャンペーン中らしく、グラスワインを一杯だけ。

2009年12月27日日曜日

274 水天宮前 - 蛎殻町 志村や ☆☆☆☆☆

強行日程でクリスマスの夜に訪問。でも今日来ておいて良かった。こんなところにこんな立ち飲みがあったとは。完全にノーマーク。

木の温かみを感じる内装は個人的に好み。久しぶりに一軒で3杯以上飲んだので酔い始める。

競馬好きのお客さんが集まっていたせいか、まったく話に付いていけなかったのが残念。

2009年12月25日金曜日

272 御徒町 - たきおか二号店 ☆☆☆☆☆

ここはあまり語る必要がない。基本的にマルイの裏にあるお店と同じ。ちなみにお店の向かい側に「まぐろ人」という立ち喰い寿司もある。

2009年12月22日火曜日

264 木場 - 三国屋酒店 ☆☆☆☆☆

正統派な角打ち。非常に平均点の高い安心できる立ち飲み。あんまり騒ぐような背広族もいなくて、非常に快適。実質今日の一軒目はここ、ということに。

熱燗と瓶ビールで乾杯。飲みながらつつくのにベストな大きさのポテチ60円。これこそ角打ち。
通いたい良い店だけど、ここ以外に立ち飲みを絡めつつ木場まで来るのがちょっと難儀かもねぇ。

非常に満足しつつ、次の店へと向かったのでした。

261 西日暮里 - 関東煮 今福 ☆☆☆☆☆

移動して西日暮里へ。帰国初日とあって、あまり厳しいスケジュールはこなせそうにないはずだが、立ち飲み調査はまだまだ続く。

大学時代に千駄木に住んでいたので、若干ノスタルジーに浸りつつ、入店。去年も見つけてはいたんだけれど、去年はすでに年末のお休みに入っていた。

椅子なしの完全な立ち飲みで、いわゆる関西風おでんのお店。おかあさんの手作りおでんと気持ちの良い関西弁。あとはそこに熱燗でもあれば、数時間は居座ってしまいそうなのが怖い。

千代田線で帰りながら、次へ。

260 小川町 - はちまるSide B ☆☆☆☆☆

帰国し、まず最初に向かったのがここ。やっぱりスタートは名店から始めないと。

お、イケメンマスターもちゃんといる。帰ってきた旨を説明。ホッピー白にポテサラ、ブタカラ。淡路町の方に近いお店のことは大変不幸だったけど、幸い大事には至らなくて良かった。はちまるほどの実力派であれば大丈夫だと思うけど。

次があるので残念ながら移動。マスターともうちょっとゆっくり話す時間を作らないとね。いつもいつも急で申し訳ないです。

2008年12月30日火曜日

244 新馬場 - 焼酎楽園 菜花 ☆☆☆☆☆

尋常じゃないほどの焼酎の品揃えと安さでもって圧倒されるこの店。立ち飲み業界では池袋の「げんき」と双璧をなすんではないか。

一番高い焼酎で500円である。しかも90ミリ。「儲けは考えてないからねー」と立川談志似の気さくなマスターも魅力の一つ。どっちみちドイツで無理だが、もう少し近くに住んでいたら・・と思うばかりである。

基本的に無休。日曜日もやってるのは超嬉しい。

2008年3月20日木曜日

178 日本橋 - 和風スタンディング あ久利 ☆☆☆☆☆

いよいよ佳境。今週は常連のあいさつまわりに費やしているのだが、なんとか新規開拓の目標であった180軒に到達できそうだ。

「和風スタンディング」と、いかにも立ち飲み的にはアヤシ〜い名前なのだが、昭和レトロないたって普通の立ち飲み。いやむしろそこらへんの立ち飲みよりははるかにレベル高い。酒・アテを含めて、500円のメニューはたったひとつしかない。それ以外は250-300円クラスで非常に嬉しい。時間がなかったので、あまり長居できなかったけど。

なにより、お店をやりくりするのが感じのいいおばちゃんたちなのだ。昨日はわざわざカサを預かってもらった。徹底したキャッシュオン。場所柄、ちょっと行きにくいが、もしかしたら日本橋より茅場町の方が近いかも。

土日祝休み。
地図

2008年3月3日月曜日

165 駒込 - たち飲み きんらん ☆☆☆☆☆

くしあげやのすぐそばにあるこの店へ。

さすがにおじさん率は高いが、入り口すぐの壁沿いに立つ。ここは典型的な私好みの店。チューハイにやっこ、もろきゅう。メインは格安の餃子で決まり。もう少し早く存在を知っていれば…という店である。

地図(くしあげやの3軒となり)

2008年2月22日金曜日

160 恵比寿 - 丸山酒店 ☆☆☆☆☆

待ち合わせまでまだ時間があるから、もう一軒角打ちへ。

なんていうか、うわーこういう店好き。焼酎びっくりするくらい安い。黒糖の長雲がショット380円は角打ちながらの値段。いろいろ試し飲みするには最高かも。恵比寿も捨てたもんじゃないな、うん。

問題は0次会で飲み過ぎた私。怒られなきゃいいけど。

地図

159 恵比寿 - LIQUOR SHOP YAMAMOTO ☆☆☆☆☆

女友達と飲むために、恵比寿に来た。待ち合わせは7時。だから案の定早めに立ち飲み。

こないだ師匠に会った時に、ちゃんと聞いておいて良かった。改めて調査してみても、恵比寿は行きたくないような店ばかり。何よりどうしても高い。

ただ、さすがは恵比寿。角打ちとて、とてもおされ。ビルの地下にあるんだが、左奥に少しバー・スペースが。評判のギネスに、アテは100円サラミ。いいねー、れっきとした角打ちだ。ただ、ギネスが299円に値上がりしてました。とはいえ安いんだけど。

地図

2008年2月19日火曜日

154 新橋 - 浦ちゃん ☆☆☆☆☆

師匠と待ち合わせていたのはこの店。もともとよく知らなかったのだが、いつの間にか移転していたようで、移転前の住所に行ったら大きな空地・・・かなり衝撃的だったが、ちゃんと師匠のメールを確認すると、移転先が書いてあった。

CPのよいつまみが多く、何を食べてもハズレがない、と師匠は語る。確かに、つくねも、アジフライも、ポテサラも、今まで食べた中では最高クラス。北千住の有名店と食べ比べてみたい。

たまたま飲んでいたハイボールが、異常なまでの濃さ。後々にまでしっかり響いてしまい、反省。

地図(CJビル地下)

2008年2月9日土曜日

144 月島 - 立ち呑み大島や ☆☆☆☆☆

ようやく友人から連絡が来たと思ったら、「あと30分かかる」。仕方ないから二軒目に勝手に移動。月島駅すぐそばのこの店へ。

カウンターだけの小さな店だが、個人的にとっても好きな店。つまみは安いし、ホッピーはシャリシャリの3冷である。煮込み300円はさすがの味。平日はかなり混んでいるんだろうな、と思う。今日はこんな天気で、ある意味狙い目だったが、こんな店が近所にあったら、立ち飲み好きとしては本当に天国である。キャッシュオン。

地図

2008年2月8日金曜日

140 船橋 - 山清酒店 ☆☆☆☆☆

津田沼から戻ってきて再び船橋。実は船橋には改札内にも一軒立ち飲みがある。その名も「Itswell(イッツェル)」という。界隈の調査に含まれていたのだが、夕方4時過ぎにして大混雑。仕方ないから改札を出てしまった。ちなみに朝9時から酒類は飲めるようだ。

仕方なく改札を出て、あらかじめ調査済みの船橋へ再び。後述の「よこよこ」から少しだけ南に行ったところにこの店はある。

夕方4時半から夜7時まで、ときっちり角打ちの時間を決めていて、お母さん一人の店。それを知らずに4時半少し前に入店してしまったわけだが、快く飲ませてくれた。ここは典型的な角打ちで、入り口からみて右に、紙に書かれた酒のメニューがある。9割は常連さん。

「あなたのような若い人は本当に久しぶりね」と雑談していたら、やはり次々ご常連が集まりだした。昭和の歌謡曲がテーマらしい。とりあえず首を突っ込まないようにしよう。

夕方4時半から7時まで。キャッシュオン。
地図

139 津田沼 - ギュートン軒 ☆☆☆☆☆

今日は高校の旧友と船橋で飲む予定なのだが、何しろ開始時間が遅く、それまで現地で角打ち・立ち飲み調査をしている。船橋では3軒を見つけ、ちょっと足を伸ばして津田沼へ。目当ての店はここ、ギュートン軒。

割りと大きなビルの立ち並ぶ駅前に、いきなり現れるこの店は、かなりハイレベルな店。店内奥にカウンターがあり、そこで注文および支払い、壁際に設えたカウンターで飲む形式。神田「芳」から椅子を取って、超小型化した感じ。

おばちゃん二人が切り盛りしていて、つまみは格安。150から200円前後で、最高でも280円のまぐろぶつ。味もいい。

開店時間に行ったから大丈夫だったのだが、唯一の懸念はタバコ。注文カウンター横に二人分くらいのわずかな禁煙スペースは混雑するとおそらく雀の涙程度だろう。柏からも案外近い津田沼。また来たい。

月金:15-21:30、土:15-20:30、日祝定休
地図

2008年1月18日金曜日

132 茗荷谷 - 寺内酒店 ☆☆☆☆☆

やはり角打ちはレベルが高い。立ち飲みをさらに昇華させると角打ちにたどりつく。

住所は把握していたけれど、正確な場所を調べずに向かう最近の悪い癖。今日は相当に迷う。なんとなーく目印で向かった「小石川郵便局」の横道がまさか奥まで続いているとは気付かずに迷い、数少ない電柱を頼りに進むも逆方向に進んでしまい迷い、ようやく発見できたら、なんだこんなところにあったのか的な敗北感。ま、とにかく見つかったから無問題。

一見普通の酒屋なのだが、お店のお母さんに「えと、立ち飲みは…?」と申し上げると、奥へどうぞ、と。暖簾をくぐればもう角打ちワールドである。酒は店頭に並んでいる物を好きに選んで飲む典型的な角打ちで、お母さん曰く「最近は立ち飲みもねぇ…」と悲しいコメント。出来れば通いたいけどちょっと難しい。大瓶337円はおそらく新記録更新の安さ。ちなみにトイレはいったん店を出て通りを挟んで向かいのマンションのガレージの奥。なかなか珍妙で面白い。

「着物来た若い男の子が…」と言えば私のことは認識できるはず。

月金 22時まで
地図