2011年12月16日金曜日

305 烏丸 - 松川酒店

「目指すは烏丸の大丸の裏です!」と友人に告げて、移動する。

松川酒店、こちらも角打ち。うなぎの寝床式で細長い、味のある店内。既にスーツ族がかなり立って飲んでいるので、空いているスペースに滑りこむ。またもや大瓶+サラミで。友人は福島の発泡日本酒だったかな。この雑多な雰囲気が最高。

友人が、この店に行く途中に、もう一軒立ち飲みを見つけてくれたので移動。

304 五条 - 八星酒店

翌日。午前中~夕方までは友人に京都を案内してもらい、嵐山トロッコに乗るなどいかにもな観光で楽しむ。中学の修学旅行以来の京都だが、京都はやっぱり良いなー。いつか住んでみたい。

そして、夜。今回帰国に際し、Androidタブレットを購入したのだが、一番の目的はこれ。すなわち、タブレット片手に京都の立ち飲みを回る、ということ。地図や店の情報をすべてEvernoteでメモしておき、オフラインで参照しながら。おかげで、短時間で9軒もの立ち飲みをかなり効率的に回ることが出来た。

その京都立ち飲みフィールドワークの一軒目。典型的な角打ちで、瓶ビールにポテチという黄金コンビふたたび。こういうところでぼんやりと飲んでいる時が、一番落ち着く。

2011年12月15日木曜日

303 京都 - ひょうたん

福島で友人と合流し、彼の家に泊めていただくために新快速で京都へ移動。京都駅前に何軒か立ち飲みがあるということはリサーチしており、ちょっと早い時間だったので友人に頼んで寄り道してもらった。

クの字型のカウンターが広がり、壁には品書きと値段がバーっと貼ってある。キャッシュオン。なぜだか店員はみんな若い。でもこういう店好き。色々アテもあってなかなか安いし、日曜は明るい内から開いていて使い勝手の良いところ。京都に住んでたら多分一番通うかも。

302 福島 - 立ち呑み ぽっぽ亭

福島に待ち人あり、ということで少し早めに福島へ向かう。理由はただ一つ、福島の立ち飲み探索のためである。

事前リサーチでは数軒目星を付けていて、待ち合わせの時間が迫っていたのでその中でも気になる一軒へ。

女性二人が経営しているということで、期待できる。でも残念ながら喫煙、椅子も立て掛けてあって「椅子200円」って書いてあった。うん、嫌いじゃない。

ビールと厚揚げを流し込み、待ち合わせ場所へ急ぐ。

301 天満 - 堀内酒店

天満は本当にディープなところ。二軒ある昔ながらの角打ちのうちの一つに滑り込む。

やっぱりこういう雑多な雰囲気で飲むのって楽しい。お客さんも地元の方ばかり。着物とドイツの話をチラッとして終了。

300 天満 - 酒のおくだ

記念すべき300軒目は大阪から。

もともと天満や京橋は大阪でも下町。東京の環状線で云うところの、神田や上野だろうか。
酒のおくだは名前からは角打ちを連想させるけど、れっきとした立ち飲み。しかも禁煙。コの字カウンターで立てて、そこそこのオオバコ。

大瓶で乾杯して、一年間の近況報告。アテ安っ。きずし(〆サバ)がお薦めということで、喜んでいただく。

300の門出に相応しい、素晴らしい立ち飲みでまた新しいスタートが切れそう。

2011年12月13日火曜日

一時帰国しています

今年も一時帰国しています。300軒はあっという間に超えてました。