「ちゃらららっちゃらー」と「musso」はどちらも閉まっているので行けず。急いで待ち合わせ場所に向かう。新宿で要件を済ませたあと、もう一軒だけ確認に向かう。
「山海楽酒およよ 西新宿店」は完全に椅子のない立ち飲み。長い一日でようやく出会った。23時を過ぎていたのでドリンクのみだが仕方ない。
立地からしてどうだろう、地元の人が来るんだろうか。私は割とひっそりした店が好きなので良いけど、店内の構造からして簡単に椅子を入れられそうな感じがしたから、もしかしたら立ち飲みとしての先は長くないかも。
2009年12月25日金曜日
270 九段下 - フラミンゴ ☆☆☆★★
学生時代以来の都営新宿線に乗って九段下へ。土曜日の早い時間なので空いてる。
残念ながらわずかに椅子が入っていた。キャッシュオンでアテも豊富で良さそうなのに、それが残念で仕方ない。エビスのジョッキに、ポテサラと味のり。たまたま一緒に頼んだだけだったけど、味のりをポテサラに巻いて食べたらものすごくおいしいことが判明。
椅子さえなければ、という感じの店が最近増えたと思う。
残念ながらわずかに椅子が入っていた。キャッシュオンでアテも豊富で良さそうなのに、それが残念で仕方ない。エビスのジョッキに、ポテサラと味のり。たまたま一緒に頼んだだけだったけど、味のりをポテサラに巻いて食べたらものすごくおいしいことが判明。
椅子さえなければ、という感じの店が最近増えたと思う。
269 曙橋 - ホルモン焼きこうちゃん ☆☆★★★
今回はハズレの多いフィールドワークになってしまった。四谷から歩いて「かむろ」「LOVE FISH」とチェックしてきたけど、どちらも椅子が入っているのでこのブログでは取り上げることができない。
「LOVE FISH」のマスターから教えてもらったこの店が実質の一軒目にあたる。
入口付近に3~4人分の立ちスペースがある。まだ空いていたので「宜しければカウンターのお席で」といわれたけど、「立ちたいので」とやんわり断る。オープンして間もないので、生ビールが一杯サービスで貰えるらしいので生で。タンとカシラを速攻で食べつつ、次の店へと足早に。次に来たときはたぶん椅子になってるだろうなぁ。
「LOVE FISH」のマスターから教えてもらったこの店が実質の一軒目にあたる。
入口付近に3~4人分の立ちスペースがある。まだ空いていたので「宜しければカウンターのお席で」といわれたけど、「立ちたいので」とやんわり断る。オープンして間もないので、生ビールが一杯サービスで貰えるらしいので生で。タンとカシラを速攻で食べつつ、次の店へと足早に。次に来たときはたぶん椅子になってるだろうなぁ。
268 門前仲町 - 下総屋 ☆☆☆★★
なんとか頑張ってもう一軒だけ。ここで大師匠にあたる方に偶然お会いする。関西でこの方を存じ上げない人はモグリだそう。着物だったのですぐにバレたらしい。生にハイボールで乾杯。
ここで師匠はつぎの予定があるので離脱。私はちょっとだけ残って、大師匠のお話を聞く。やはり直系の師匠にあたるので勉強になることが多い。北区が課題エリアだそうなので、北区の立ち飲みを探しておこうっと。
ここで師匠はつぎの予定があるので離脱。私はちょっとだけ残って、大師匠のお話を聞く。やはり直系の師匠にあたるので勉強になることが多い。北区が課題エリアだそうなので、北区の立ち飲みを探しておこうっと。
2009年12月22日火曜日
267 門前仲町 - 海鮮立飲処 太陽 ☆☆☆☆★
迷いながら次の店。以前「和一」という立ち飲みだったところが、名前を替え、ほぼ居抜きの違う店になっていた。緑茶ハイと一ノ蔵。だんだん。なんだか以前来たときに見かけた外国人のお客さんがいるらしい。
お店の大将に、小肌とあなごを握ってもらう。これがめちゃくちゃうまい。
なんとか最後にもう一軒だけ。これが後のビッグサプライズにつながる。
お店の大将に、小肌とあなごを握ってもらう。これがめちゃくちゃうまい。
なんとか最後にもう一軒だけ。これが後のビッグサプライズにつながる。
266 門前仲町 - 松橋商店 ☆★★★★
「立ち呑み処 おか田」に入れないみたいなので、先にこちらへ。この店はネットで色々な評価を受けているらしいけど、やっぱり同感せざるを得ない。
まず入店すると「当店は低価格で商品を提供しております。お客様には入店時にもれなく、お一人様お刺身二品を注文していただきます。」・・・絶対に二品頼まないとダメだそうです。そしてそれに文句を言うと帰れ、と言われるそうです。ふーん、なるほどね。
仕方ないので刺身を注文。確かにエビスの樽生ジョッキが290円というのは、立ち飲み界屈指の安さ。ただ、やっぱりこうしたルールは店側のオペレーションがしっかりしていなければ成立しない。金曜日の夜なのに、店員さんは厨房に一人。刺身が出てくるまで結構待たされ、かつあまり態度がよろしくない。こういうカラーの店にしたいのであれば、立ち飲みは少なくとも向いていない。
まず入店すると「当店は低価格で商品を提供しております。お客様には入店時にもれなく、お一人様お刺身二品を注文していただきます。」・・・絶対に二品頼まないとダメだそうです。そしてそれに文句を言うと帰れ、と言われるそうです。ふーん、なるほどね。
仕方ないので刺身を注文。確かにエビスの樽生ジョッキが290円というのは、立ち飲み界屈指の安さ。ただ、やっぱりこうしたルールは店側のオペレーションがしっかりしていなければ成立しない。金曜日の夜なのに、店員さんは厨房に一人。刺身が出てくるまで結構待たされ、かつあまり態度がよろしくない。こういうカラーの店にしたいのであれば、立ち飲みは少なくとも向いていない。
265 門前仲町 - 立ち呑み処 おか田 ☆☆☆☆★
門仲まで歩いて戻る。入り口に「当店は全面禁煙」とある。これだけでもかなり高評価したい。入ろうと思ったら、混んでいたので断られてしまう。カウンターちょっとダーク気味にしてくれれば入れたのにねぇ。
しょうがないので次の店へ。
(266軒目の後)
再チャレンジ。テーブルが開いているので滑り込む。たしか角ハイで乾杯。大根と豚肉の黒胡椒煮は評価の分かれる味。関西の人にはちょっと合わないかしらん。
そろそろ師匠が危険海域に。
しょうがないので次の店へ。
(266軒目の後)
再チャレンジ。テーブルが開いているので滑り込む。たしか角ハイで乾杯。大根と豚肉の黒胡椒煮は評価の分かれる味。関西の人にはちょっと合わないかしらん。
そろそろ師匠が危険海域に。
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