2009年12月22日火曜日

264 木場 - 三国屋酒店 ☆☆☆☆☆

正統派な角打ち。非常に平均点の高い安心できる立ち飲み。あんまり騒ぐような背広族もいなくて、非常に快適。実質今日の一軒目はここ、ということに。

熱燗と瓶ビールで乾杯。飲みながらつつくのにベストな大きさのポテチ60円。これこそ角打ち。
通いたい良い店だけど、ここ以外に立ち飲みを絡めつつ木場まで来るのがちょっと難儀かもねぇ。

非常に満足しつつ、次の店へと向かったのでした。

263 東陽町 - ばっかす ☆☆★★★

二軒目。ここも半立ち。椅子が入っていないのは中央の島だけなんだが、そこは団体さんが来た時専用らしい。まだ空いているし、我々は長居しないので立たせてもらう。

至る所に一升瓶がならび、なんだか角打ちにいるような感じの内装。角ハイと稲妻ハイ(電気ブランのハイボール)で乾杯。アテは味噌とネギを挟んだ栃尾揚げ。ドイツの女子事情についてちょっとレクチャーして差し上げる。

飲み干したところで次へ。

262 東陽町 - 角○いっき ☆☆★★★

約二年ぶりに立ち飲み師匠と再会、そして立ち飲みフィールドワーク。今回のテーマは東陽町・木場・門前仲町という感じ。無謀にも6~7軒という目標を立ててしまえ。

一軒目、口開け。残念ながら椅子が入っている。生で乾杯。アテは豚肉とピーマンを炒めたやつ。サラリーマンの団体さんが入ってこられたので、何かを察知して我々は次の店へ。

261軒目の後日談

西日暮里「関東煮 今福」のあとは、綾瀬へ移動。「Standing Bar 白山」は残念ながら椅子が入っている。飲み物は立ち飲み価格。もともとお肉屋さんだったようで、定食を食べに来るのがいいかも。立ち飲みではないので興味ないが。

さらに移動して金町。ガード下に一軒あったはずだが、そもそも金町にガード下という概念がなかったらしい。これは要調査。

もう一軒、「立ち飲み すずらん亭」はもう閉まっていた。けど、外から見る限り微妙な感じ。時間がある時に行ってみよう。

※追記※
金町だと思っていた上記の店、どうやら北小金の「立ち飲み パシェール」の跡地にできた店のことらしい。完全に私のエリアなので、なんとか消化します。

261 西日暮里 - 関東煮 今福 ☆☆☆☆☆

移動して西日暮里へ。帰国初日とあって、あまり厳しいスケジュールはこなせそうにないはずだが、立ち飲み調査はまだまだ続く。

大学時代に千駄木に住んでいたので、若干ノスタルジーに浸りつつ、入店。去年も見つけてはいたんだけれど、去年はすでに年末のお休みに入っていた。

椅子なしの完全な立ち飲みで、いわゆる関西風おでんのお店。おかあさんの手作りおでんと気持ちの良い関西弁。あとはそこに熱燗でもあれば、数時間は居座ってしまいそうなのが怖い。

千代田線で帰りながら、次へ。

260 小川町 - はちまるSide B ☆☆☆☆☆

帰国し、まず最初に向かったのがここ。やっぱりスタートは名店から始めないと。

お、イケメンマスターもちゃんといる。帰ってきた旨を説明。ホッピー白にポテサラ、ブタカラ。淡路町の方に近いお店のことは大変不幸だったけど、幸い大事には至らなくて良かった。はちまるほどの実力派であれば大丈夫だと思うけど。

次があるので残念ながら移動。マスターともうちょっとゆっくり話す時間を作らないとね。いつもいつも急で申し訳ないです。

久しぶりに更新

一年ぶりに日本に帰ってきているので、立ち飲み行脚スタート。

しばらく更新できず、申し訳ありませんでしたが、ようやく再開。