2009年5月29日金曜日

悪名高き

今日はビザの関係で外人局に行ってきた。ええ、悪名高いあの外人局です。そう言われる理由はいくつかあって、

1:外国人にとっては生命線ともいえるビザの交付に関して、非常に気まぐれな対応をする(機嫌が悪いときはかなりひどい扱いを受ける)
2:ドイツ語が堪能でない外国人がたくさん来るであろうところなのに、英語が話せない(話さない
3:約束の時間を守らず、平気でおしゃべりをしている

今日はこの三番目のやつに困らされた。10時半に約束だったのだが、10時35分になっても呼び出しがかからない。直接口に出さないと負けてしまうのがドイツなので、とりあえずその部屋の前に行くと・・

同僚のおばちゃんとのおしゃべりがピークに達していましたorz

「すいません、10時30分に予約した者ですけど」と言ったら、『じゃあこの話が終わったら呼びに行くから外で待っててちょうだい』と言われ、しょうがないので外で待機してたらようやく呼び出しがかかった。

結果は・・まぁ根本的な解決ではなく、後回しという感じ。とりあえずもう少しドイツに居残れるらしい。

2009年5月27日水曜日

適当に書く。

気取らず、ただ単に思ったことを書いていけばいいはずなのに、なかなか日記面での更新ができない若旦那です、こんばんわ。立ち飲みの話じゃないと更新してはいけない・・そんな思い込みに支配されています。

立ち飲みで思い出したけど、今でも念のため、東京の立ち飲み趨勢はチェックするようにしている。どこそこの店が潰れて新しい店が出来た、とか、椅子が入ったとかそういうこと。その見つけた立ち飲みをエクセルにまとめて表にしておくのが最近の専らの暇つぶし。現在約50軒ほど発見済みなので、また師匠にアウトプットしてオカネバの娘。

なかなか飲む機会がないので、と家酒用にラムを一本買ったけれど、アルコール54度は失敗だったかもしれない。

2009年5月1日金曜日

祝250軒達成 Dreieck - Anker

狙っていた2軒の新規を開拓できたおかげで、250軒達成にたどり着くことができた。ドイツに来てから70軒目になる。

カウンターで立てそう。立てそうという表現が悔しくてならないが、立てそう、と言わざるを得ない現状である。ビールはSchlösserで1.20ユーロ。割と典型的な作り。

調子に乗って二軒目へ。

2009年4月27日月曜日

250軒到達に向けて

今年に入ってからしばらくペースダウンを強いられてきたのだが、ようやく250軒訪問という節目に差し掛かっているようである。

思えばちょうど2年ほど前の三月、大学を卒業するとともに立ち飲み訪問は本格化していった。
ルーキーイヤーの一年目は、すばらしい業界の先輩方の助けもあって、一年で180軒を踏破することができた。

ドイツに来てからも、月に5軒の新規を獲得し、自らのノルマは到達していったけれども、年末~今年にかけて仕事が本決まりしたのをきっかけに、ペースが落ちる。2月・3月は、まともに飲みにすら行けなかったくらい。

まだ250軒目を見定めているわけではないが、目星は付いている。自宅から北西に進んだところにバーが2軒あり、早ければ今週末には達成となるだろう。とはいえ、250という数字はただの数字に過ぎず、詰まるところ軒数がすべてではないのも確か。その一軒一軒の、立ち飲みを見つけた時の小さな喜びのためにすべてはあるように思える。

何にせよ、今まで有難うございました。そして、これからもよろしくお願い致します。今のまま生活が順調に進めば、向こう10年単位でドイツに残ることも当然視野にあり、デュッセルドルフのほぼすべてのバーを踏破するような”偉業”という目標も携え、努力を続けていきたいと考えています。

2009年4月20日月曜日

249 Dreieck - Alte Burg

二軒目。さっきの店の目と鼻の先にある。さきほど一軒目で、近くに立っていたおっさんと二軒目でも遭遇してしまうという恥ずかしい経験をした店でもある。

カウンター周りで立ち可。アルトビールはフランケンハイムで1.20ユーロ。

ここでは3杯飲み、計7杯(1.40リットル)飲んだことになる。こんなに飲んだのもかなり久しぶりになってしまう。今までだったら、大した量じゃないのに・・。

248 Dreieck - Landskneeht

もう、本当に久しぶりに新しい立ち飲みに行けた。やはり日曜日は狙い目か。でも調子に乗って二軒はしごしたのはあまり良くなかった。

一軒目。普段通らない道を、さらに通らない北へ進んでみる。そうやって見つけたのがこのバー。カウンター周りが立てそう。アルトビールはシュルッセルの1.40で平均ちょい高め。ないと思っていたシュルッセルを出すバーが近所に三軒も見つかってしまった。

一人で飲むのもすごく久しぶりで、いろいろと思いをめぐらす。ちょっとしたトラブルで、一度日本に帰らなくてはいけなくなるかもしれず。まぁ帰ったら帰ったで、立ち飲みに通えて嬉しいけども。。。

3杯で次に行くつもりが、4杯に。こういうのが後を引いてくる。

2009年4月16日木曜日

原点回帰

立ち飲みに関する記事がとんと増えていかないのには、理由が少なからず、ある。

1. 仕事。ほぼ毎日定時ダッシュとはいえ、家に帰って夕飯を作ればもう8時前。朝が早いので10時過ぎには寝てしまう生活が続いている。

2. 向上心の欠如。よくない考え方で、いかにも若い考え方かもしれないが、「どうせ立ち飲みにいくなら常に新しいところへ」とドイツに来てから考えるようになってしまった。新規開拓も大事だが、まずはお気に入りの店に通うようにしなくては・・・。

まぁ少なからず、日本とは立ち飲みに関する環境が違いすぎるのも原因のひとつであろう、と考える。完全な立ち飲みは存在しない国だし、ビールも若干飽き始めてきた。常連だけの排他的な空気がない、という点では、日本よりも間口が広いのだろうけど。