神田では歴史ある店で、お店を仕切る女性が代々中国の方。西部劇のバーみたいな入り口だが、中身はいたって純和風。カラオケまである。しかしまぁ狭い。本当に他のお客さんとの距離が近く、私も自然と話しかけられていた。「あの向かいの本屋で働いてまして……あ、休憩時間にここに来たのはヒミツですよ(笑)」と簡単に挨拶。休憩時間も押していたし、中瓶一本で退散。ここはもっとゆっくり来よう。
16-24時、月金
地図
神田では歴史ある店で、お店を仕切る女性が代々中国の方。西部劇のバーみたいな入り口だが、中身はいたって純和風。カラオケまである。しかしまぁ狭い。本当に他のお客さんとの距離が近く、私も自然と話しかけられていた。「あの向かいの本屋で働いてまして……あ、休憩時間にここに来たのはヒミツですよ(笑)」と簡単に挨拶。休憩時間も押していたし、中瓶一本で退散。ここはもっとゆっくり来よう。
16-24時、月金
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昨年、立ち飲み一年目の目標として、130軒という数字があっただけに、記念すべき130軒目がこんな低レベルの店なのは悔やまれる。しかし、1軒は1軒。
馬橋駅から、北側の大通りをちょっと歩くと左手にあるこの店。聞いていた通り、本当にプレハブ小屋。入ってみると、30歳そこらのババアども(この店限定の表現)が座って騒いでいて、一緒にいる男もバカを絵に描いたような顔をしている。
私は狭い狭いカウンターに身を寄せて、梅サワー一杯だけで帰る。店主もろくに注文もとらないし、こんな田舎にあるんだからよっぽど地元に愛される店なんだろうと期待して行った私がバカみたいだ。やはり常磐線沿線は北千住まで行かないとろくな店はない。今は閉まっている、北小金「立ち飲みパシェール」が残念でならないが。
でも、この情報を知らなければ来れなかったわけで。ricoでお世話になっている、あやさんありがとう。
お茶の水「集い場 はちまる」で待ち合わせして、師匠は瓶ビールに私はホッピー。混んできたからお互いクエン酸サワーを飲んで、次の店へ。
次は師匠の未訪問の角打ち「中屋酒店」。念願叶って入店できたとお喜び。お店のお母さんに聞いたら、21時までだそうな。
昼間はそば屋、夜は立ち飲み屋という「河北や」へ。住所はわかっているのになかなかたどり着けない。ようやく見つけたと思ったら、「中屋酒店」から道路渡ってまっすぐでした、というオチ。
再び小川町方面まで戻り、「立ち呑み じろ銀」へ。前回訪問した時に喋り過ぎたせいか、ばっちり顔を覚えられている。料理が師匠のお口にあったようで嬉しい。
神田駅まで歩いて、気になっていた「あわどり」へ。見た目では立ち飲みとは解りづらいが、師匠がドアに首をつっこみ確認してくれた。帰り際、次々と店じまいを急ぐ店を見ていて、「神田は22時」という結論に至った一門会でした。
私はそれから北千住「椿」へ。11日から旅行に行ってしまうマスターに挨拶がてら、教えてもらった酒屋に行って来た報告。さすがに今日は酔った。
青山一丁目から赤坂見附まで歩いて、丸ノ内線で新宿へ。とりあえず喉を潤すべく「BERG」で黒ビール。相変わらず、混んで来ると早く帰れオーラが出るこの店。
新宿だと「おおの屋」くらいしか知らないため、オープンまでふらりと新宿散策。立ち飲みを見つけられれば幸いという思い。
まんまと見つけた、というか前から知ってはいたけど機会に恵まれなかった「まる福」。何でも正月は早くから店を開けているんだとか。空いていたので、マスターと立ち飲み談義。店内は入り口すぐがカウンターで、奥には複数向けテーブル。キャッシュオン。ここは日本酒が安い店なのだが、はしご酒を考えて焼酎で通す。確かに酒は安いし、アテも旨い。ひとしきりマスターと談笑し、次の店のオープンが迫っているのでお暇を。ここはまた来よう。
普段平日だと私が退社するころには閉店時間直前、という店だけに、この時間に行けるチャンスがあるのはラッキーである。神田では歴史ある立ち飲みだし、今日は表敬訪問といきますか。
いくつかの書籍で、その店内の様子はうかがい知っていたが、訪問してその姿は合致した。狭い。椅子など入れたら大変だ。入り口右手にカウンターが変則的に柱を取り巻くように伸び、それが奥まで。奥、といっても満員で12、3人か。こんな年明けすぐにここが空いているのはある意味疑問だったので大将に聞いてみたら、「仕込みがたくさんあって。このまま仕込みだけして帰るのも何だから、そのまま店を開けちまったんだよ。本来は明日からなんだけど。」と。素敵な偶然。
ホッピーを頼んで、キムチとアジフライ。どちらもボリュームたっぷりで満足。普段お金をあまり持ち歩かない性格のせいか、予算的な限界で今日は帰る。わずか20分の滞在だったけど、満足満足。