2007年5月7日月曜日
努力の甲斐ありて。
バイトの休憩中に、北千住から来てる先輩と話していたら、「そうそう、俺んちの近くにさ、最近立ち飲み屋ができたらしいんだわ。ヒガシ知ってる?」と。あー嬉しい。こういうのが一番嬉しい。完全に俺=立ち飲み、と思って声かけてくれんのが嬉しい。もちろん新しいお店のことなんて知りなどしない私は、その先輩に場所を教えてもらい、後日必ず行ってみます、と伝えました。後日、というか明日行く予定だけど。ってか行きたい店が多すぎて困る。。。金もないのに。。。。
2007年5月5日土曜日
神田 - ニュー秋吉 神田店 ☆☆★★★
立ち飲みマップ作ってて思った。「あ、この店レビュー忘れてた。」まぁ、忘れてしまう程度の店なんですがね。
都内を中心に展開する焼き鳥のチェーン「秋吉」が、立ち飲み形式のお店を始めたというので早速行ってきました。神田の駅からはちょっと歩き、西口商店街をずーっと進むと右手にあるのがこのお店で、やはりその最大のウリは焼き鳥です。メニューを見ると、あらかじめ決まったネタ・味があって、自分では好きな味にはできないようだ。三本で250円は果たして安いか。安いと思って頼んでみたが、届いて納得。ネタがやせっぽくてなんだか貧相。これなら二本200円でもっといいもの食えるよと。生ビールもぱっとせず、ホッピーもないのでわずか10分程度で帰りましたとさ。
焼き鳥で勝負している割には・・・といった感じが否めない。なんかメニューもパッとしなかったしなぁ。とりあえず、☆☆★★★
都内を中心に展開する焼き鳥のチェーン「秋吉」が、立ち飲み形式のお店を始めたというので早速行ってきました。神田の駅からはちょっと歩き、西口商店街をずーっと進むと右手にあるのがこのお店で、やはりその最大のウリは焼き鳥です。メニューを見ると、あらかじめ決まったネタ・味があって、自分では好きな味にはできないようだ。三本で250円は果たして安いか。安いと思って頼んでみたが、届いて納得。ネタがやせっぽくてなんだか貧相。これなら二本200円でもっといいもの食えるよと。生ビールもぱっとせず、ホッピーもないのでわずか10分程度で帰りましたとさ。
焼き鳥で勝負している割には・・・といった感じが否めない。なんかメニューもパッとしなかったしなぁ。とりあえず、☆☆★★★
二十二歳の地図
立ち飲みマップ追加しました。柏と、神田第二弾です。柏はうまいこと五軒でまとまり、神田はまだ訪れたことのないお店ばかりで、近日訪問予定です。
二十二歳の立ち飲み地図(柏駅周辺)
二十二歳の立ち飲み地図(神田周辺)
二十二歳の立ち飲み地図(柏駅周辺)
二十二歳の立ち飲み地図(神田周辺)
柏 -Kashiwa Standing Bar rico ☆☆☆☆★
以前から書いてることですが、柏には立ち飲み屋がほとんどありません。確か4軒ほどあって「柏二丁目酒場」「おやじ」「風み屋」「あさひ町スタンド」です。このうち、「柏二丁目酒場」と「あさひ町スタンド」はすでにレビュー済みで、「おやじ」は椅子ありの半立ちなので却下。「風み屋」は行くチャンスがない。
そんなこんなで昨日は久々の休みでした。そういえば最近柏駅のまわりを歩いてなかったな〜、なんか面白そうな店ないかな〜、と思って「柏二丁目酒場」に行く前に駅前を散策してみた。
そしたら案の定、「KASHIWA STANDING BAR rico」という文字を発見!外から覗くと、何やら店員さんがお客さんと談笑している・・・・入りづらいっ・・・・まぁとりあえず二丁目酒場で一杯やって、その酒の勢いで入ってみるか、ということに。場所的にも二丁目酒場のすぐそばだしね。
二丁目酒場で飲んでから、おそるおそるricoのドアを開けると、「どうぞ!いらっしゃい。」と気さくな店員のおじさん二人が。JAZZがかかっていて、椅子がありの店だが、まぁ許そう。なになに、メニューを見ると・・たくさんの焼酎の名前の横に、何やら色のついたシールが。このシールの色で値段が決まるらしい。300円、350円、400円、450円、500円とある。プレミア焼酎(魔王など)は別枠で高くしてあるようだ。とりあえず金欠の私は、300円の芋焼酎から好きな物をセレクト。ロックでもらった。・・!?なんだ、この焼酎の量は!?グラスになみなみとそそいであるではないか。これで300円とは、やるな。・・・聞けば、まだ四月の中旬にオープンしたばかりのお店で、全然知名度がないらしい。いいでしょう、私の力で広めてきます!と無意味に意気込んだ私を尻目に、さらにお話を聞いていくと、脱サラして始めたお店なんだそうで、立ち飲み業界のことがよくわからない(例えば値段設定とか)らしい。だから焼酎の量がすごかったのね。「僕もこんなお店を持つのが夢です。」と言うと、とても嬉しそうだった。まだ客層がつかめていないため、とりあえずは休みなしで営業するらしい。時間も、深夜までやるらしく、バイト帰りにも寄れる優良店が柏にできました。
今後の発展とメニューの充実に期待をこめ、☆☆☆☆★
地図
そんなこんなで昨日は久々の休みでした。そういえば最近柏駅のまわりを歩いてなかったな〜、なんか面白そうな店ないかな〜、と思って「柏二丁目酒場」に行く前に駅前を散策してみた。
そしたら案の定、「KASHIWA STANDING BAR rico」という文字を発見!外から覗くと、何やら店員さんがお客さんと談笑している・・・・入りづらいっ・・・・まぁとりあえず二丁目酒場で一杯やって、その酒の勢いで入ってみるか、ということに。場所的にも二丁目酒場のすぐそばだしね。
二丁目酒場で飲んでから、おそるおそるricoのドアを開けると、「どうぞ!いらっしゃい。」と気さくな店員のおじさん二人が。JAZZがかかっていて、椅子がありの店だが、まぁ許そう。なになに、メニューを見ると・・たくさんの焼酎の名前の横に、何やら色のついたシールが。このシールの色で値段が決まるらしい。300円、350円、400円、450円、500円とある。プレミア焼酎(魔王など)は別枠で高くしてあるようだ。とりあえず金欠の私は、300円の芋焼酎から好きな物をセレクト。ロックでもらった。・・!?なんだ、この焼酎の量は!?グラスになみなみとそそいであるではないか。これで300円とは、やるな。・・・聞けば、まだ四月の中旬にオープンしたばかりのお店で、全然知名度がないらしい。いいでしょう、私の力で広めてきます!と無意味に意気込んだ私を尻目に、さらにお話を聞いていくと、脱サラして始めたお店なんだそうで、立ち飲み業界のことがよくわからない(例えば値段設定とか)らしい。だから焼酎の量がすごかったのね。「僕もこんなお店を持つのが夢です。」と言うと、とても嬉しそうだった。まだ客層がつかめていないため、とりあえずは休みなしで営業するらしい。時間も、深夜までやるらしく、バイト帰りにも寄れる優良店が柏にできました。
今後の発展とメニューの充実に期待をこめ、☆☆☆☆★
地図
2007年5月4日金曜日
最近の立ち飲み屋に関する一考察。
1000円あったら、何ができるかな。おっと失礼、何が「飲める」かな。100円ダイニングでコンスタントに10杯?はたまたオシャレなバーでカクテル一杯?
立ち飲み屋は最近、若者向けのオシャレ系の店(だいたい「〜スタンド」とか気取る)が増えたおかげで、一杯の単価が上がりつつある。これは由々しき事態。確かに立って飲むのは案外酔わないし、慣れてくればそりゃあもうハマる。しかし、それを可能にしているのは、ずばり酒の安さ。立ってでもわざわざ高い酒飲みたいんなら、バーでも何でも行けば良いじゃない。それをなんだか勘違いして、「ビール一杯500円」ですよ!!しかもグラスで!若者の金銭感覚はどうなってんだと・・・
熱くなりましたが、とにかく「量の割に高いなぁ。しかもこれなら別に立ち飲みじゃなくてもこの値段だよなぁ。」という感想を持たざるを得ない店が増えているのです。ブームは嬉しいけどね。もちろん、こだわるのは良い事。お店のカラーにもなるし、客としても目的別にお店を変えられるというね。例えば、北千住「虎や」のように、本格焼酎を集めてみたり、代々木「おくどさん」のように京野菜を使ってつまみを作ったり。この二店舗はおまけに安い。というかこだわりがあるから、安くできるところは安いのだ。問題なのは、何にこだわっているのかがよく伝わらない店である。実際、今までに訪れた店の中にも、何軒かあった。そういう店に限って、「ウチは○○にこだわっている」とかいうことを店主が自分から言ってくる。本当のこだわりとは、言葉なくとも伝わってくるものだと思う自分としては、もうその時点でアウト。残念でした、って感じ。
また、立ち飲みの醍醐味は、さっと飲んでさっと帰れるということ。なのに、つまみに力を入れ過ぎて、本格イタリアンを1000円以下ぐらいで出してる店とか、何考えてんだと思う。時間かかり過ぎだよ、と。以前にもつまみを頼んだがいいが、あまりに長過ぎて金を払わずに帰ったことがあったっけ。つまみは、すぐに出せるものと、そうでないものをキッチリ分ける。これに限る。昔の大衆居酒屋的な立ち飲みなら大体、入ってすぐのところに大きな冷蔵庫があって、そこから勝手にキャベツやらピーナッツやらポテトサラダなど、簡単な料理や乾きものを取ってから、テーブルにつく。着いたら、まず酒を頼み、取ったつまみをつつきながら、品書きを眺める。この時間がまたいいのである。キャッシュオン(食べ物が来たときの支払い)の店なら、勘定も楽だし、金がないと思ったらすぐ帰ればよいのである。客の時間を、店の都合で奪ってはいけない。
なんか講座っぽくなってきた笑。やっぱり将来フードライター目指すかな。
立ち飲み屋は最近、若者向けのオシャレ系の店(だいたい「〜スタンド」とか気取る)が増えたおかげで、一杯の単価が上がりつつある。これは由々しき事態。確かに立って飲むのは案外酔わないし、慣れてくればそりゃあもうハマる。しかし、それを可能にしているのは、ずばり酒の安さ。立ってでもわざわざ高い酒飲みたいんなら、バーでも何でも行けば良いじゃない。それをなんだか勘違いして、「ビール一杯500円」ですよ!!しかもグラスで!若者の金銭感覚はどうなってんだと・・・
熱くなりましたが、とにかく「量の割に高いなぁ。しかもこれなら別に立ち飲みじゃなくてもこの値段だよなぁ。」という感想を持たざるを得ない店が増えているのです。ブームは嬉しいけどね。もちろん、こだわるのは良い事。お店のカラーにもなるし、客としても目的別にお店を変えられるというね。例えば、北千住「虎や」のように、本格焼酎を集めてみたり、代々木「おくどさん」のように京野菜を使ってつまみを作ったり。この二店舗はおまけに安い。というかこだわりがあるから、安くできるところは安いのだ。問題なのは、何にこだわっているのかがよく伝わらない店である。実際、今までに訪れた店の中にも、何軒かあった。そういう店に限って、「ウチは○○にこだわっている」とかいうことを店主が自分から言ってくる。本当のこだわりとは、言葉なくとも伝わってくるものだと思う自分としては、もうその時点でアウト。残念でした、って感じ。
また、立ち飲みの醍醐味は、さっと飲んでさっと帰れるということ。なのに、つまみに力を入れ過ぎて、本格イタリアンを1000円以下ぐらいで出してる店とか、何考えてんだと思う。時間かかり過ぎだよ、と。以前にもつまみを頼んだがいいが、あまりに長過ぎて金を払わずに帰ったことがあったっけ。つまみは、すぐに出せるものと、そうでないものをキッチリ分ける。これに限る。昔の大衆居酒屋的な立ち飲みなら大体、入ってすぐのところに大きな冷蔵庫があって、そこから勝手にキャベツやらピーナッツやらポテトサラダなど、簡単な料理や乾きものを取ってから、テーブルにつく。着いたら、まず酒を頼み、取ったつまみをつつきながら、品書きを眺める。この時間がまたいいのである。キャッシュオン(食べ物が来たときの支払い)の店なら、勘定も楽だし、金がないと思ったらすぐ帰ればよいのである。客の時間を、店の都合で奪ってはいけない。
なんか講座っぽくなってきた笑。やっぱり将来フードライター目指すかな。
贅沢な悩みと
今日は天気がよくて、風もいいなー。こんな日は野外でキューッと生をやるのがいい。夕方になったら、柏駅にある立ち飲みに行ってこよう。こんなとき、地元も悪くない。何時まで居ても平気だし。今日はどのお店にしようかな、と言っても、一軒しか候補がないけど・・・
それなら頑張って錦糸町まで行ってこようかな〜GW最後の休みだしな〜、あーでも池袋のあの店も捨てがたいな〜、家で文庫本片手にベランダでホッピーもオツだな〜・・・・と、迷う時間がまた、いい。
それなら頑張って錦糸町まで行ってこようかな〜GW最後の休みだしな〜、あーでも池袋のあの店も捨てがたいな〜、家で文庫本片手にベランダでホッピーもオツだな〜・・・・と、迷う時間がまた、いい。
2007年5月1日火曜日
新宿 - 蕎麦と酒 葵 ☆☆☆★★
新宿南口を出てすぐのところに、普段は立ち食い蕎麦だが夜になると酒を出して立ち飲みできる店があるというのを某所で耳にして、代々木の「おくどさん」で飲んだ帰りにさっそく現場に急行。
立ち食い蕎麦だけあって、店内は狭く(だが清潔感はある)、つけっぱなしのテレビではたぶんシーズンになると野球なんかを付けといて、おっさんたちがあーでもないこーでもないと文句を言うんだろうな。入ってすぐ右に券売機があって、そこでビール(確か250円くらい?忘れた)の券と、そばの券を買いました。他にもつまみ関係が200円程度で安くて充実していたような。かき揚げなんかで一杯やるのもオツですなぁ。
ところで、ここはそばはほとんどが200円。肉そば、たぬき、きつねなど、普通の立ち食いにあるようなものはほとんどが200円代と、かなり安い。つまみでちびちびやって、そばで締めるのもいいなぁ。まぁ正直そばの味はかなり微妙でしたが・・・富士蕎麦とかと大して変わんない。そばで飲むなら、京橋「恵み屋」の方がよっぽど(量の割に)安くてうまい。
最近はこうした「立ち食い蕎麦で夜は立ち飲み」というタイプの店が増えてきて、結構嬉しいです。新宿にはそんな店がたくさんあって、今度一日かけて回ってこようかと思っています。
安い・近いは評価できるが、やはりそばの味がちょっと。☆☆☆★★
・蕎麦と酒 葵へのアクセス
http://map.livedoor.com/map/scroll?MAP=E139.42.21.7N35.41.10.1&ZM=11
立ち食い蕎麦だけあって、店内は狭く(だが清潔感はある)、つけっぱなしのテレビではたぶんシーズンになると野球なんかを付けといて、おっさんたちがあーでもないこーでもないと文句を言うんだろうな。入ってすぐ右に券売機があって、そこでビール(確か250円くらい?忘れた)の券と、そばの券を買いました。他にもつまみ関係が200円程度で安くて充実していたような。かき揚げなんかで一杯やるのもオツですなぁ。
ところで、ここはそばはほとんどが200円。肉そば、たぬき、きつねなど、普通の立ち食いにあるようなものはほとんどが200円代と、かなり安い。つまみでちびちびやって、そばで締めるのもいいなぁ。まぁ正直そばの味はかなり微妙でしたが・・・富士蕎麦とかと大して変わんない。そばで飲むなら、京橋「恵み屋」の方がよっぽど(量の割に)安くてうまい。
最近はこうした「立ち食い蕎麦で夜は立ち飲み」というタイプの店が増えてきて、結構嬉しいです。新宿にはそんな店がたくさんあって、今度一日かけて回ってこようかと思っています。
安い・近いは評価できるが、やはりそばの味がちょっと。☆☆☆★★
・蕎麦と酒 葵へのアクセス
http://map.livedoor.com/map/scroll?MAP=E139.42.21.7N35.41.10.1&ZM=11
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